眼精疲労

たまにはブログぐらい使ってもいいじゃない

#ITF_DJ が最高だったという話

最高でした。それ以外に言葉が思いつかん。やべえ。

#ITF_DJに行くまで

僕は音ゲーを長い間細々と続けてる(太鼓の達人を初めて触ったのが恐らく小学校低学年)人間で、その影響でいわゆるJ-COREとかそういう感じの曲がメチャクチャ好きなんですね。ジャンル知識はガバガバなんですけど。でも周りにそういう趣味の人間が全然いなかったんですよ。ネットにはそういうの好きな人がたくさんいるけど、高校の同級生とかそういうところにはほぼいなかった。だから音楽を楽しむときは電車で通学中にイヤホンで…って感じで、少なくともクラブとかでガンガン聴くとかやったことなかったんですよ。

で、大学入ってあっという間に11月に入った頃に、なんか12月の頭に#ITF_DJってイベントがあるらしいって話を耳にしたんですよ。まずこの辺境の地(失礼)でクラブイベントなんてあるのか…!って驚いて、さらにゲストでnora2rさん来るって書いてあってさらに驚きまして。「えっこれもしかしてB.B.K.K.B.K.K.聞けるの?生で?マジ?」となった僕はもう行くしかねえなって。(語彙力の不足)

#ITF_DJ当日

昼ごはんを食べてちょうどいい感じの時間に家を出て3分ほどで会場に着きました。そういや宿舎からクソ近かった。13時に開場してお金払っておずおずとフロアに入って

衝撃でした。

まず音がヤバい。信じられないくらい低音が響いてきて心臓止まるかと思いました。この時点で異世界感がすごくて圧倒されてたら開幕ダブステップ(この辺のジャンルはあまりわからないくらいににわか)の低音が「ブイーーーーーン」で「ウワーーーーーーー」って更に圧倒されてそしたら後ろのほうから謎の煙が「プシューーーーーーーーーーー」で「オワーーーーーーーー」って飛んできて「ここは本当につくばなのか?」ってなってました。語彙力ねえな。

右も左も分からないのでとりあえずフロアの隅っこで縮こまってたんですけど、やっぱ日頃聞いてるような音楽が体感したことのないような大音量で流れてきてて楽しくないわけがないんですよね。段々ノッてきて見様見真似で体と頭ブンブンしてました。

そっから終わりまではもう時間があっという間で、とにかくめちゃくちゃ楽しかったです。「最後に新曲流します!」って言って流れてきた曲がエモすぎて悶えながら頭振ってたり、nine point eight流れてきて死にかけたり、影虎。さんのDJがヤバすぎてブンブンやってたら疲れすぎて次のフロアにしばらく出れなかったり、nora2rさんのB.B.K.K.B.K.K.のリミックスが最高すぎて最高だったりもう全部最高でした。やっぱ語彙力ねえな。

 

最高すぎて語彙力が完全に失われてしまったんですがとにかく最高でした。本当に。最後nora2rさんのCDをnora2rさんに手渡しで販売してもらって死ぬかと思った。あとラウンジで食べたキーマカレーもメチャクチャ美味しかったです。

DJやってる人たちがあまりにカッコよかったのでモチベがあるうちにDJってどうすりゃできるんだって調べてみようと思いました。次の#ITF_DJはいつか未定らしいんですけど予定合えば絶対参加します。

 

 

 

 

 

 

 

追記

ノリノリでCD買ったんですけど家のPCにCDドライバがないのを忘れていました…。今Tsukuba DTM Lab.で買ったのと合わせて6枚中身が聞けていないCDがあってメッチャ生殺しを食らっています(?)誰かCDドライバ貸してください…

拝啓 Invisibleへ

Invisibleと出会ったのはグラブルを始めたあとしばらく放置して、フォロワーがやりだしそうだし俺もまた始めるかな!ってなった直後だったと思う

当時まだひ弱(今もひ弱)だった自分はTwitterグラブルやってる人間がほぼおらず、コネクションがなくてグラブルWikiの団員募集板とにらめっこして団を探していた が、どこもかしこもなんか平均ランク高い(といっても100ちょいとかなのだが、さっきも言ったとおり自分はひ弱だった)しよくわからんこと書いてある・・・って感じだった 自分はガチでやる雰囲気があまり好きではなかったのでなかなか見つからなかった そのときに見つけたのがInvisibleだった さすがに2年前くらいのことで記憶が曖昧なのだが、「団員みんなで強くなっていく」とか、「まだみんな初心者」という文言に惹かれて入ったはず

インビジに入った直後は今の団長(レミファさん)は副団長で団長は別の人だったのだが、すぐにその人がやめてしまいレミファさんが団長になったのは記憶している その頃はまだlikiさんがいるかいないかぐらい?でエクさんと小薪さんがいるくらいで妖さんとか長老さんとかはまだいなかったころで、今のインビジとはだいぶメンツが違うんだけど、あの頃から団茶も結構喋ってた・・・はず 楽しかったのは間違いない

その後なんかの流れで「あれ?みんなTwitterやってるの?というか団茶イマイチじゃね?Twitterにまとめない?」みたいになって、みんなとTwitterでつながり始めた Twitterでつながるっていうことは思っていた以上のものがあって、より楽しく、深くつながっていった気がする 団DMでいろいろ統率が取りやすくなってやれることも増えた

自分も楽しかったからインビジに数人別ゲーでの知り合いを誘ったり、他の人がまた知り合いを誘ってその知り合いがまた誘って・・・みたいな感じでインビジの輪が広がっていった その過程で強い人(主観)がメチャクチャ入ってきたり、前からいた人がやる気出してどんどん強くなっていくなか、自分はあんまり強くなろう!みたいなつもりがなくてだんだん戦力で置いていかれるようになった

自分が弱いと古戦場で貢献ができなくなる、古戦場で貢献できないとなんか周りの人に申し訳ない そう思い出したけど、自分の強くなるスピードが他の人の強くなるスピードより遥かに遅くてなかなかできなかった

そんな時、古戦場で相手の貢献度を分単位で計測して監視しよう!みたいな流れを誰かがつくって、「これなら自分でもできるんちゃうか」と思って計測をするようになった 高校の授業の合間に貢献度見たりとか、親がいない土日だとPCの前にずっとかじりつきで肉を集めつつ監視とかしてた

そんな監視はだいたい杞憂で終わったりするんだけど、1回だけ結構な差をつけていた相手の貢献度の伸びから肉集めを継続してるのを見つけて逆転されるのを防いだ、みたいなことがあった まだHELLがなかった時代である 結構な差をつけていたので慢心していたんだけど、それがわかってからみんなで慌てて肉集めして夜のATで走ってギリかわして勝った

だいぶ経ったあとに別の通話で話してたときに、「あの集計があって本当にありがたかった、ありがとう」と妖さんに言われて泣きそうになった 「インビジにいてよかった」と思ったことは数多くあるけど、一番思ったのはこの時だと思う

 

インビジはいつも誰かが変なこと考えてるし、にゃちかさんはまな板ネタでいじられてるし、さいとさんは気がついたらパセリになって、と思ったらもずくになったりもしてて意味がわからなかったし、他の人も色んな意味ですごい人ばかりだった なにより、みんな楽しんでグラブルや別のゲームをしていた(ルーレットでHLとかマキュラHLを全員火パでクリアするとかぶっ飛んでたと思う)僕はそんな空間にいて一緒にグラブルとかをするのが楽しかった

 

だから、団長が引退して団が解散になると聞いたときに凄まじく落ち込んだ 正直リアルの生活に影響が出るくらいに落ち込んだ

 

正直そのときには周りが遥かに強くて、自分がそのレベルまで強化するだけの気力をグラブルにはかけられなかった モチベは落ち込んでたけどインビジの中でゆっくりとやればいいかな、くらいにのんきに考えていた(今考えてもこの考えは甘いとは思う) 団がなくなるというのを考えたことがなかったところに入ってきた情報はまさしくボディーブローだった

 

グラブルをやめることを決めるのにはあまり躊躇しなかった 団の解散を聞いた瞬間になにかが崩れてしまった あまりにもインビジに依存していたのかなと今振り返って思う

でも、それくらいにインビジは掛け値なしにサイコーの団だった

 

団長へ

こんな団にずっといさせてくれた団長には感謝の念しかないです 団長はよく「みんなのおかげ」というけれど、そのみんながワイワイやる雰囲気を作れたのはリーダーだった団長がレミファさんだったからだと自分は強く信じています 本当にありがとうございました

他のみんなへ

こんな人間と一緒に色々遊んでくれてありがとうございました みんなと一緒に楽しくいろんなことができて僕は幸せです

 

団としてはなくなるけど、これからもInvisibleは見えない(Invisibleな)(ここが一番言いたかった)絆・輪で繋がっているし、これからも別のゲームでワイワイできたらなと思っている

書こうと思ったら言いたいことがまとまらなかったけど許してほしい

 

 

ほんとうにありがとう、Invisible

覚書 6/24

結局のところやる気はあまり続かなかったらしい 期末テストの存在を忘れてたのも大きいけどそれでもやはり死んでるな〜という気持ちになる

最後なのだし、テストで死なない程度にはやらなければならないなーと思っている

ただすでに2つくらい単位が来るか怪しい単元があるので他の講義のテストを頑張らないと死ぬのはつらい、結局大学に来てから古戦場にあまり参加できてないまま終わってしまう感じになっている

 

もう少しやる気があれば…と思ったが、あったら多分このゲームやめるって考えにはならんよなとも思ったのでこれも当然の帰結なのだろう

覚書 5/25

古戦場が終わった

レポートの海に飲まれて死にたくなかったし、そもそもモチベくんが虫の息なのもあって触らないつもりでいた

 

そしたら通称爆弾と呼ばれるものが爆発して勝ち戦を落としたらしい みんな油断して別ゲーしてたりHLやってたりしてたし俺もレポートの計算が手につかなくてウンウン唸っていたりしていたら10分前に逆転されていたらしい

「勝ち戦を落とした」というのは相当くるものがあったらしく、眠れねえ!とか素数数えてたら逆にイライラしてきたとか言っていた

 

ここで終わるならまあよくある?話になるんだけど、次の日に「今日の相手に爆弾かましてやろう」という流れになって驚いた え?マジ?いきなり?という感じだった

なんてったって初の試みである しかもノリで(うちの団のことだからたぶんそうなんだと思う)やり始めるんだから恐ろしい話である

かくして「よしじゃあ俺別ゲーするツイートするわ」とかヤイヤヤイヤ言いながら爆弾の準備が着々と進んでいった(その途中でいきなり家庭教師とかのネタが挟まるのだがここでは割愛する)

 

自分は参加しないつもりだった まぁレポート全然終わってねーしな~ってぶつぶつ言ってたけどたぶんめんどくさいだけだったと思う(申し訳ない)

 

でも話が進むうちにこれギリギリまくれないんじゃないのみたいな雰囲気になってきて、なんとなく「まぁほぼ戦力にはならないけどやるか」って感じで飛び入り参加した 10時半くらいから爆弾仕込み始めるのに5分前くらいまでてんやわんやだったのがちょっと面白かった

仕込み始めてからはあっという間だった 100HELLのよくわからんロボットが次々に倒され、一瞬で1億くらいの差を逆転した

 

 

楽しかった 久々にこのゲームをやってて楽しい瞬間だったと思う

ドラクエ9をラスボス前で弟に倒させたりする飽きっぽい自分が2年弱グラブルを続けられた理由がそこにあった

この一体感 この盛り上がり これが楽しかったからこのゲームをしていた

12時を過ぎてもみんなの興奮は冷めてない感じだった 自分も興奮していた 最高だった

 

 

あと1ヶ月でこの団がなくならなければもっと最高だった

 

 

物事には終わりがあるとはよく言ったものだし、理由も至極真っ当なもので頭は納得はしたけど、感情はまだ納得していない 今も書きながら軽く泣いている(涙腺が緩い)

それでもなくなるものはなくなる あとは残りをどうするか

とりあえずシュヴァを狩らないといけないと考えている やる気が続くかは正直分からないが、自分はリミットが近づいてくるといろいろ進むタイプなのでなんとかなると信じたい

 

 

レポートはまるで進まんのにこういう文章はガンガン進むのが腹立たしい それくらいの勢いでレポート書いてれば今頃終わっている

今夜も朝まで起きているだろうけど、せめて中身のあるようにしたい

近況(7/15)

ゲームをしなくなった代わりにSSを読み漁るようになった
予想以上に面白いのが多くてハマってしまった、アイマス系が最近やたら多い(らしい)のでそれを読む機会も多い
鬱系がそれなりにあってそれに当たると少しがっくりくる、あまり好きではない 空想の中でくらいみんなハッピーでいてほしいというかなんというか

あと午前授業になって勉強する時間が増えた
塾だけでなく家でもちょっと(ほんのちょっとだけど)やるようになったのは進歩だと思いたい

合唱コンが最近あって優勝した、決定した瞬間めっちゃ叫んだせいかいま喉が痛い

ここから体育祭もあってまだまだ行事スパイラルから抜けられるわけではないけど優勝した流れに乗って勉強もう少し頑張れねえかな〜なんて考えているけど果たしてどうなんだろうか


文章にまとまりがなんもないけどこれつぶやきの代わりだしいいよね!って感じで。
今回はここまで